こんにちは!採用担当の中畑です^^

本日からは各職種にフォーカスした記事を定期的にUP致します。第五弾はCTO室インフラチームのチームのリーダー、宮川さんです!宮川さんのこれまでの経験や今後、どんな仲間と一緒に働きたいかなど語ってくれています!

Q1.これまでどんな経験をつみ、なぜこの会社・この職種を選んだのですか?

「かっこいい」から始まったプログラミングへの没頭

高校は工業高校に通っていて、当時「プログラミングってなんかめっちゃかっこよくね?」という純粋な憧れを抱いたのが最初のきっかけでした。当時はタイピングすらもおぼつかない状態からのスタートでしたが、触れるうちに「もっと実践的にモノづくりができるようになりたい」という思いが強くなり、福岡のIT系専門学校へ進学しました。

学校の授業ペースを待つだけでは物足りず、1年目から独学で知識を徹底的に吸収し、2年目からはチームを組んでハッカソンに参加するなど実践的な経験を重ねていきました。

bravesoftとの出会いは、専門学校2年目の時に参加したイベントです。登壇していた社長の菅澤さんが「挑戦」を前面に出して話す姿を見て、「もうこの会社しかない!」と直感しました。その後、1日選考会で多くの社員と面談させていただき、その日のうちに意向を伝えて内定をいただきました。迷いは一切なく、即決でしたね。そこから内定者インターンを経て、正社員として入社しました。

Q2.  現在はどのようなお仕事をされているか教えてください。 

サーバーサイドからインフラ領域へ。裁量を持って自ら動く面白さ

入社当初はバックエンドエンジニアとして、API構築やデータベース作成などを担当していました。ですが、途中で社内のインフラ担当者が不在になるタイミングがあり、「じゃあ僕がやります!」と手を挙げたのがインフラ領域に関わるきっかけです。

実際に手掛けてみると、勉強した知識がダイレクトに活きて改善を繰り返せることや、成果に対するフィードバックのスピード感に魅力を感じ、「これはサーバーサイド以上に面白いぞ」と一気にハマっていきました。現在はインフラエンジニアとして構築・運用・改善を担当し、リーダーという役割も任せていただいています。

──これまでで「一番壁を感じた(苦戦した)瞬間」と、それをどう乗り越えたかを教えてください。

仕事において、精神的に「きつい」「しんどい」と落ち込むことはあまりありません。中学での野球部や高校時代のボクシング経験で肉体的な極限を経験しているので、メンタル面では「まあ、ベストを尽くすだけだな」と冷静に受け止める癖がついています。

何かトラブルや壁にぶつかった時は、焦るのではなく「原因を細かく分解して特定し、解決までのベストな手段を判断して実行する」というプロセスの繰り返しです。分からない技術があれば、当時は登場し始めたばかりのChatGPTなどを徹底的に壁打ち相手にして自力で調べ上げ、知識をキャッチアップしていきました。もちろん、リスクの取り方や運用上の判断に迷う部分は、上司の木戸さんや周囲のエンジニアに相談しながら着実に乗り越えてきました。

──その仕事に取り組む中で、「一番大切にしているこだわり(ポリシー)」は何ですか?

一番のこだわりは「自分の裁量と自由度を持って働くこと」

仕事で最も大切にしているのは、自分の裁量と自由度を持ってタスクをコントロールすることです。上から指示されてガチガチに時間を管理されるよりも、「いつまでにこれを達成してほしい」というゴールに対して、自分でスケジュールやアプローチを組み立てるスタイルの方が自分には合っています。自分で考え、責任を持って動くことが成果と高いモチベーションに繋がっています。

Q3. あなたにとっての「BRAVE THROUGH」とは何ですか?

「限界までやり切ったか」を問いかけ、突き抜けること

私にとっての「BRAVE THROUGH(壁を突破する・挑戦する)」とは、単に闇雲に飛び込むことではありません。「挑戦する前に、やれるべきことを全て徹底的にやり尽くしたか?」と自分自身に問いかけることだと思っています。

ただ「うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない」と運任せで動くのは本当の挑戦ではありません。「準備や調べ尽くすことにどこまで本気で取り組んだか」──その限界までやり切った先にこそ、本当の突破(BRAVE THROUGH)が存在すると考えています。自分自身も、まだまだ「もっとやれるはずだ」と思って日々向き合っています。

Q4. この職種に応募しようと考えている候補者へ簡単にメッセージをお願いします!

「インフラ×課題解決」で、何でも挑戦できるスーパーマンを目指そう

bravesoftのインフラエンジニアは、単に与えられたインフラ環境を黙々と運用するだけの仕事ではありません。「インフラの技術を使って、開発現場や事業のどんな課題を解決するか?」という、プロダクトや組織全体の課題解決に向き合う場面が非常に多いのが特徴です。

だからこそ、「インフラという軸を持ちながら、何でも挑戦して解決できるスーパーマンになりたい」「自由な環境で裁量を持って、プロダクトや組織の課題を泥臭く突破していきたい」というマインドを持った方には、これ以上ない最高に面白い環境だと思います。

何でも挑戦でき、自分次第でいくらでも成長できるフィールドが整っています。ぜひ一緒に壁を突破していきましょう。ご応募をお待ちしています!