こんにちは!bravesoft人事です。

7月1日、私たちは新たに第23期をスタートさせました!

その幕開けを飾るイベントとして、7月3日に開催されたのが全社キックオフ「braveNight」です。

このイベントは単なる節目のお祝いではありません。私たちが掲げる新しいフィロソフィーを体現し、全員がリーダーとして「あした」を創り出すことを誓い合う一日となりました。

当日は、自社プロダクト「eventos」を使ったスマートなQRコード受付からスタート!熱気溢れる会場の様子と、メンバーの熱い想いを、人事の視点から余すところなくレポートします!

 

私たちの目指す未来。新テーマ「BRAVE THROUGH(ブレイブする)」に込めた想い

今回のキックオフで発表された今期のキーワードは、「BRAVE THROUGH(ブレイブする)」です。

 

💡人事のプチ解説:新フィロソフィー「BRAVE THROUGH」に込めた想い

「世界をぶちやぶるためのフィロソフィー」として生まれたこの言葉は、単なる「挑戦」という意味にとどまりません。これまでの壁を恐れることなくぶちやぶり、これまでにない世界をどんどんつなげていくという、私たちの強い意志が込められています。

このフィロソフィーを支えるのが、私たちの5つの価値観「BRAVEBold / Result / Agile / Voice / Empower)」です。まさに社名とバリューが一体となった、私たちが大切にするDNAそのものです。

 

経営陣から今期に向けたメッセージが全社員へ共有されました

今回のキックオフでは、経営陣から今期に向けたメッセージが全社員へ共有されました。静まり返った会場で、メンバー一人ひとりが真剣な眼差しで聞き入る姿が印象的でした。

 

取締役 COO 兼 CDO 青木意芽滋からの「2つのオーダー」

青木からは、今期、メンバー全員に期待する2つのオーダーが示されました。

 

  1. 大胆(Bold)であること:計画や目標には、これまでの延長線上ではない、ぶちやぶるような挑戦を加えること。
  2. 俊敏(Agile)であること:目標の期間は3ヶ月。素早く行動しなければ達成できないくらいのチャレンジを自らに課すこと。

 

「今回求める『結果(Result)』は達成・未達だけではありません。どれだけ行動が変わったか、どれだけBRAVE THROUGH(ブレイブする)を起こしたか。その挑戦の積み重ね

こそが、次の成長につながります。

AIによって『つくれる』ことの価値がコモディティ化していく今、顧客やユーザーの声に耳を傾け、周囲に力を与えながら『届ける』ことの価値はますます高まっています。

BRAVE THROUGH!ブレイブしよう!

 

代表取締役 CEO 菅澤英司が語る「全員リーダー」の重要性

続いて、代表の菅澤からは、これからのAI時代における組織のあり方や、メンバー一人ひとりが持つべき気概について、熱いメッセージが語られました。

「若く入社が浅くとも、意思ある人がリーダーになりコトを起こしだす。このサイクルを高速で回していきたい。

AI時代において、意思を持ち、気概を持ち、人間らしく泥臭くものごとを進める組織にこそ未来があります。

身近なプロジェクトでも、全社的な課題でも、Slackでの発信一つでも、自ら意思を持って課題を背負い、動き出した瞬間から誰もがリーダーです。新しいリーダーが社内からどんどん生まれ、高速にコトを起こしていくサイクルを回していきましょう!」

200ページ超のコミットプラン。熱量を込めた発表パート

経営陣からの熱いオーダーとビジョンを受け、各部門が今期のコミットメントを200ページを超える資料にまとめ、それぞれの挑戦を発表しました。

 

 

さらに嬉しかったのは、バトンパスのシーン。

「次は△△に挑む〇〇部の◇◇さんです!」と、部門の垣根を越えてお互いの挑戦をリスペクトし合う温かいバトンリレーが行われ、その度に会場からは大きな拍手が巻き起こりました。

「凡事徹底の積み重ねでブレイブしていく」という執行役員兼CPO(最高プロダクト責任者)の滝川雅俊の言葉通り、高い目標を掲げながらも、泥臭く、確実に結果を出す。そんなプロフェッショナルとしての覚悟が、会場全体を満たしていました。

 

 

「仕事もイベントも全力で楽しむ」が文化になる。大盛り上がりの懇親会

私たちが目指すのは、ただストイックなだけの組織ではありません。「あしたをオモシロク」するためには、全員でイベントを楽しむ姿勢も全力です。発表パートが終わると、会場は一気に笑顔に包まれるアットホームな懇親会へと姿を変えました。

今回の懇親会の目玉は「写真でBRAVE THROUGH」コンテスト!

なんと、AIによる自動採点という最新技術をイベントの企画にいち早く取り入れ、仕事と同じくらい本気でアイデアを競い合いました。

豪華景品を勝ち取ったメンバーたちの最高の笑顔に、会場は大いに盛り上がりました。

目標に対して泥臭くコミットし、集まるときは思いきり楽しむ。この「メリハリ」と「一体感」こそが、変化の激しい時代でも私たちが挑戦し続けられる、bravesoftの一番の強みだと改めて実感しました。

 

 

私たちと一緒に「BRAVE THROUGH(ブレイブする)」仲間を募集しています

bravesoftの第23期は、最高の熱量ですでに全速力で走り出しています。

私たちが求めているのは、スキルだけではありません。

自ら意思を持ち、挑戦を楽しみ、仲間を巻き込みながら「あしたをオモシロク」したい人です。

「AI時代だからこそ、人間らしく意思を持って働きたい」

「壁をぶちやぶるような挑戦を、最高のチームで成し遂げたい」

そう感じた方は、ぜひ一度私たちとカジュアルにお話ししましょう。

「あしたをオモシロク」する仲間と出会えることを、人事一同楽しみにしています。

 

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